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SUMMER SONIC '04 2 WILDHEARTS
●WILDHEARTS

 これぞ本命。ついに待っていた。このために大出費してまで駆けつけたのだ。
 ジンジャーが のギターを持ってきて「ゴメンネ」連発。DARKNESSとの連帯をアピール。2年前の大阪でジンジャーがダイバーをギターで殴る事件がおきてからダイブ厳禁になっていて、昨年のダイブを行おうとした客が周りの人に引き摺り下ろされるという珍事まで起きた位だからフェスのような「ダイブ厳禁」が通用しないしWHファンがほとんどいなく、WHTシャツを着ている方もほとんど目にすることはなかった。
 最前列付近まで行ってから周りの女の方と話をしたらやっぱりB'zファンだった。
 周りにもDENなどの知り合いも目にすることはなく「本当に来ているのか」と思ったけどすぐにWHを会場からアピールしようと大声で「ジンジャー」と叫んだ。
話によるとダイバーはスタジアム外に追い出されることなく、すぐに最前列まで戻ったらしい。
 

1.Greetings from Shitsville
2.Top of the world
3.Vanilla radio
4.Suckerpunch
5.I wanna go where the people go
6.One love,One life,One girl
7.O.C.D
8.Someone that won't let me go
9.Caprice
今回のセットリストは基本的にDARKNESSの前座による北米ツアーとほぼ同じで"The Wildhearts must be destroyed"中心であり、「One love,One life,One girl」が初演奏されるなどよかった。My baby is headfuckもセットから外されていたのも時代を感じた。
 ただ、"Caffeine bomb""Everlone""Nexus icon""Get your groove on"(スタジオ盤ではジャスティンが参加)が外され、甘めの曲(6,8)がしっかり演奏されたからあまりGREEN DAY,SUM41ファンというよりもスーパースターになったと思ったら「北米のジンジャー」ブッチ・ウォーカーと接近したアヴリル・ラヴィーンファンにコアを絞ったのだろうか??それともダイヴが加熱しないようにジンジャーが「配慮」したのか??
 
5でドラゴンボールの亀仙流修行着を着たダイバーには笑ってしまった。
7で途中ジンジャーのギターのベルトが切れて緊迫した状態になった。
9は最近なぜか最終曲扱い。確かに演奏する側にとっては面白いとは思うけど、一見さんを引き込むのにはきつすぎるよー。
| 音楽 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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