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SUMMER SONIC '04 3
●稲葉浩志
 WHが終わってから脱出してニッキーのサイン会に行こうと思ったが、脱出不能。
 増田氏のオルガンは気に入ったけど、ライヴはスタジオと雰囲気が(悪い意味で)変わらなかったのが残念。
 TMGともども「B'zはパクリ常習犯」との「過去のなんとか責任」を吹っ飛ばす絶好の機会だっただけに残念だ。

●SUM41 
脱出に成功したもののニッキーのサイン会の順番に間に合わず。
 結局すごすごスタジアムまで戻る途中にようやく知人と出会えた。
 スタジアム周辺でWHTシャツを着た方々が座っていて「もしや!」と思ったがよく見ると人違いだった。疲れていたのでスタジアム3Fで横になって見た。
 SUM41はMAIDENフリークということを聞いてどういう音か気になった。
 聞いたらあまりドラマティックな展開がなかった

●BRIDES OF DESTRUCTION 
ニッキー・シックスとトレイシーガンズ
 新曲の出来は 残念ながらNew tatoo,Genaration swineレベルで、ライヴでのマジックもあまりなくてだれていたところ、LA GUNS ,MOTLEY CRUEの曲はすばらしかった。
 コラビがやめなかったら"Motley crue"からも聞けたのに…

●アヴリル・ラヴィーン
 メッセ内のスクリーンからだったが、聞いたことのある曲の連発に驚いた。
 まさかブッチの曲を知らぬ間に聴いていたかもしれない。
 ブッチ・ウォーカーともども聞いてみたい。
●MC5

 ちょっとのぞいてみたけど、GREENDAY見たさに撤退 ごめん!

●GUEEN

QUEENのコピーバンド。通りがかりにWe will rock you,we are the championを聞く
まさかまた聞くことになるとは…

●GREEN DAY
すでにグラウンドはおろか2Fまで入場ストップになっていて3Fまで上がったら、すでに通路も込み合っていた。
 直後、スタジアム全体が入場ストップになったらしい。危なかった(アクセル・ローズの時も2Fストップまで)
 ついにGREEN DAYが見れるとは…
 GREEN DAYも聞いていた曲の連発だった
 最後にWe are the championを聞いて終わった。

 体力不足だったため&クラブシーンが生理的に合わなかったため深夜イベントに出ず撤退。

補足9:00ぐらいまでは順番なしでリスト交換可能
グッズ売り場は今回サマソニ日程入り単独アーティストTシャツがなかった。
バンドの羅列だとちょっと着にくいし。
2年前はアクセルはじめいろいろあったんだけど。
HMVはモバイルカード端末があったので衝動買いしそうだった(グッズ売り場でやられりゃ大借金確実)
| 音楽 | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
SUMMER SONIC '04 2 WILDHEARTS
●WILDHEARTS

 これぞ本命。ついに待っていた。このために大出費してまで駆けつけたのだ。
 ジンジャーが のギターを持ってきて「ゴメンネ」連発。DARKNESSとの連帯をアピール。2年前の大阪でジンジャーがダイバーをギターで殴る事件がおきてからダイブ厳禁になっていて、昨年のダイブを行おうとした客が周りの人に引き摺り下ろされるという珍事まで起きた位だからフェスのような「ダイブ厳禁」が通用しないしWHファンがほとんどいなく、WHTシャツを着ている方もほとんど目にすることはなかった。
 最前列付近まで行ってから周りの女の方と話をしたらやっぱりB'zファンだった。
 周りにもDENなどの知り合いも目にすることはなく「本当に来ているのか」と思ったけどすぐにWHを会場からアピールしようと大声で「ジンジャー」と叫んだ。
話によるとダイバーはスタジアム外に追い出されることなく、すぐに最前列まで戻ったらしい。
 

1.Greetings from Shitsville
2.Top of the world
3.Vanilla radio
4.Suckerpunch
5.I wanna go where the people go
6.One love,One life,One girl
7.O.C.D
8.Someone that won't let me go
9.Caprice
今回のセットリストは基本的にDARKNESSの前座による北米ツアーとほぼ同じで"The Wildhearts must be destroyed"中心であり、「One love,One life,One girl」が初演奏されるなどよかった。My baby is headfuckもセットから外されていたのも時代を感じた。
 ただ、"Caffeine bomb""Everlone""Nexus icon""Get your groove on"(スタジオ盤ではジャスティンが参加)が外され、甘めの曲(6,8)がしっかり演奏されたからあまりGREEN DAY,SUM41ファンというよりもスーパースターになったと思ったら「北米のジンジャー」ブッチ・ウォーカーと接近したアヴリル・ラヴィーンファンにコアを絞ったのだろうか??それともダイヴが加熱しないようにジンジャーが「配慮」したのか??
 
5でドラゴンボールの亀仙流修行着を着たダイバーには笑ってしまった。
7で途中ジンジャーのギターのベルトが切れて緊迫した状態になった。
9は最近なぜか最終曲扱い。確かに演奏する側にとっては面白いとは思うけど、一見さんを引き込むのにはきつすぎるよー。
| 音楽 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
SUMMER SONIC '04 1
サマソニに行こうと思ったけど、決定打がなかったので見送ろうと思っていたが、DARKNESSがキャンセルになって急遽WILDHEARTSが出演することになったので急遽残っていた2日券を買って参戦することにした。
 サマソニに行かない(ただしWHが出たら何が何でも行く)予定だったため、準備らしい準備もまったくしないまま出かける羽目になった。
 

●NEGATIVE
 ルックス&音楽がHANOI ROCKS的で、周りの評判がよかったので4月に行われたショーケースギグに行こうとしたがソールドアウトで断念。
 急速に評判を伸ばす「北欧のヨン様(苦笑)」ヨンネ・アーロンをはじめとする一行が演奏力があるか興味を持った。
 さすがに初回のせいかあっさり最前列まで行けた。
 眠いので交代して、少し下がって開始15分まで寝ていた。
 始まったらヨンネの歌唱力とバックの演奏に満足。ヨンネのアクションはマイケル・モンローよりもむしろデイヴィッド・カヴァデールを連想させるものであった。
 終了後サイン会に向けて走ったが、定員ぎりぎりだったので潜入失敗。くやしー。
 気を取り直して食事してWHでいい場所をとることに勤める。

●PENNYWISE

 WHを見るために千葉マリンスタジアムへ。
 音楽的にはベースが非常に目立っていたが、あまり興味を示さなかった。
 前列にもぐりこむことに成功・
| 音楽 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
次は中古販売拒否権だ
いかんともしがたい より

そのとおりです。
国内盤が出てないアーティスト(メジャーアーティストでもシングル)だろうがなんだろうが個人輸入は合法というのは建前ですが、解釈改憲でどうにでも「有害音楽」の指し止めはやろうと思えばできますから。

3月ごろ、IRON MAIDENのシングル"No more lies"でEMI UKがEU外どころか英国外への卸どころか小売まで禁止せよとの圧力をかけまくって、東芝EMIも国内盤・正規輸入盤もださないまま入手が困難になったことで、MAIDEN系サイトで大騒動になったことがあります。
ピーク時にはYahoo!オークションで8000円でも買い手がついたことが、音楽鎖国後の風景を水晶玉からのぞいて見たといっては言い過ぎでしょうか?
官憲の監視が及ばないように店名は出せませんが、数年間使ってるEU内のレコード店からは無事注文を引き受けていただいて助かったことがあります。

 通関時にCDの全面開封検査=牛歩通関で音楽が聴けなくなるとマニア層は好きなアーティストに「マリア様お許しを!」と念じながら祈る隠れキリシタンのようにファイル交換ソフトやメール通信を通じて愛好する音楽を聴くでしょう。
 ファイル交換ソフト摘発と牛歩通関があれば当局が認めていない音楽の「排除」ができます。
そのための中古販売拒否権を立法化する動きは容易に予想できます。(報酬請求権では拒否権は不払いが続いたとかという理由でない限り発動不可能なので「有害音楽排除」においては役に立たないのも同然)
中古販売時でも同じように拒否権が認められれば完全に音楽鎖国体制は完成するであろう。
それを防ぐため、何人の議員が造反組に入るか見ておく必要があります。
| 歴史時事 | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
音楽鎖国〜SUiCiDE SOLUSiON
音楽鎖国法があっさり通過、ソニーOBの甘利氏が持論のコンテンツ健全化製作で「有害音楽」追放する計画の本音をいつ出すかが気になります。
なぜなら2002年の法案では還流CDも日本盤と価格差がほとんどなくなるまでの報復関税を適用することで、2003年には還流CDそのもの、2004年にはすべての輸入CDの輸入そのものを指し止めることができるようにして成立したから、(日本盤の恣意的な値上げはおいといて)いくら高くても輸入そのものを差し止めるという方向になったことと、音楽鎖国防止条項の盛り込みに公明党が自民党に圧力をかけて反対させたことから、音楽鎖国こそが本当の狙いだろう。
 「輸入レコード」は媒体を問わず適用することはうがった見方をすればLPの輸入を全面禁止することも可能だ。
そのため、クラブの大半を占め、ドラッグなどで社会的イメージがお世辞にもよいとはいえないテクノ系クラブの活動を大幅に縛る目的で輸入権が利用され、相互に大義名分化されてもおかしくない。
 香港では中国本土どころかはるかに物価が高い先進国からも全面禁輸も同然、正規輸入盤も牛歩通関状態なのは香港での反中共音楽の締め出しを狙っているのは誰でも想像できるであろう。
 国会審議で本音を隠して、法案成立後に本音を出す、いや、本音を隠しながら目的を着々と遂行する狙いは当たったのだ。

 10年前洋楽レンタル1年間禁止によって洋楽が聞きにくくなったあげく、東芝EMIなど数社が足元を見て洋楽も邦楽と同じ3000円に値上げしたこともあった。
私が洋楽好きだというと周りから「金持ちくさい」「みんなが聞く(TVタイアップの)JPOPを聞こう」と言われる始末であった。
 今、ネットのように有志が集まりやすい環境がなければ数年後は「洋楽聞く奴は密輸でドラッグ中毒者と同じ」というレッテルを貼られるだろうなと思った。

 しかし、ゲーム業界ウォッチャーからコアな音楽愛好家から音楽鎖国問題の関心が浮かび上がってきて、洋楽CDの禁輸も可能との国会答弁から音楽鎖国問題が一気に広まり、音楽愛好家や2ch有志を大きく巻き込んで、知的財産関係ではほとんどなかった審議での造反議員を出すところまで行ったのだ。
ここで終れば元の木阿弥である。
民主党では造反して抗議退席した川内博史議員に対する制裁問題が決着しない限り第一ラウンド終了ではないのだ。
| 歴史時事 | 01:23 | comments(7) | trackbacks(0) |
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